進路活動スタートダッシュ!どんな仕事があるかたくさん見てみよう📚
視能訓練士とは
視能訓練士とは国家資格を持つ専門職です。小児から高齢者までの視力や視機能の検査を行い、医師に適切なデータを提供することで診断・治療をサポートします。また、「見ることに」障がいのある方に対し、機能回復訓練を行い、正常な視機能へと導いていくのも重要な役割となります。
視能訓練士って○○!学生&先生REAL×TALK
佐藤先生:長年の現場経験を経て、教員へ。現在は北海道の視能訓練士向け勉強会も主催。
Sさん:視能訓練学科3年生・札幌市内の眼科へ内定。こどもの頃の将来の夢は看護師🏥
Kさん:視能訓練学科3年生・札幌市内の眼科へ内定。こどもの頃の将来の夢は福祉分野👀

視能訓練士を目指したきっかっけは?
Sさん:オーキャンで初めて視能訓練士を知りました。眼科に通院した経験もあったので、私も目の悩みのある方の力になれたらいいなと思いました。
視能訓練士の魅力を教えて!
佐藤先生:近年、高齢化やスマホの普及が進み、目の疾患が増えています。そんな中で、子どもからお年寄りまで多くの方の目の健康を守る視能訓練士は、より活躍が期待されている仕事なんですよ。


病院実習はどうでしたか?
Kさん:ただ検査するだけだと思っていましたが、患者さん一人ひとりとのコミュニケーションも大切だということを実感しました。
佐藤先生:眼科医が診断するための重要な手掛かりを見つけ出すことが役目なので、AIにはできない仕事だよね。
Kさん:実習は大変でしたが、楽しかったです。私の実習先は高齢の患者さんも多かったので、興味があった介護が活きて、ここで繋がったな!と思いました。
Sさん:病院に来る方って何か悩みがあって、落ち込んでいる方もいますが、治っていくと笑顔になっていました。その笑顔を見たら、自分がサポートしたいという気持ちがより強くなりました。
佐藤先生:素晴らしいですね。視能訓練士として患者さんにありがとうと言われると、笑顔をいただけて、感謝していただける仕事って良いなと思います。
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オーキャンに参加したときの印象は?
Sさん:先生たちはみんな明るくて、楽しそうな雰囲気が伝わってきました!
Kさん:私は進路について悩んでいて、たくさんオープンキャンパスに参加しました。先生方がマンツーマンで教えてくれて、すごく雰囲気が良かったことを覚えています。











