最近暑い日が増えてきましたね!体調には気を付けて過ごしましょう😌
今回は…
「救急救命士って何をするの?」
「救命士になるには何が必要なの?」
という疑問にお答えするべく、救急救命士がどんな職業なのか解説していきます!
1.救急救命士とは
一言で言うと…
【救急車内で命をつなぐお仕事】なんです。
具体的には、災害現場から病院へ傷病者を搬送する間に医師の指示のもと「救急救命処置」を行う医療職です。
*こんな場面で活躍している!*
・交通事故 (事例:車の衝突、バイク事故)
・災害現場 (事例:火災、地震、土砂災害)
・急病の現場 (事例:倒れて動けなくなった、呼吸が苦しい、意識がない)
これらの他にも病院内で働く救命士が増えています!
そこでは救急外来で治療の補助であったり、病院全体と連携してチーム医療を行ったりします。

活躍の場が広がりつつある救急救命士。
高い技術と豊富な知識を身につけて、人の命を守るために最前線で活動するとても魅力ある仕事です🌟
2.消防士との違い〖同じ消防署で働いていても役割が違う!〗
救急救命士の就職先は多くが消防です🚒
「え?救急救命士なのに消防署?」そう思った人もいると思います。
消防署で働いている人は消火活動をする消防士だけじゃないんです!!
消防士の主な仕事は…
「消火活動」「救急活動」「救助活動」の3つ!
みなさんが想像する消防士は「消火活動」や災害で脱出できなかった人を助ける「救助活動」のイメージが強いと思います🔥
もうひとつの「救急活動」とは救急車で傷病者を病院へ搬送する仕事です。
そこで救急救命士が消防士と大きく違う部分は【特別な医療処置が行えるかどうか】です。
「救急救命士」という国家資格があれば、救急車内で「救急救命処置(特定行為)」が行えます‼️
消防署では「医療行為が行える救急隊員」として人の命をつなぐ重要な役割を担っています。

3.どうやったら救急救命士になれるの?
まず救急救命士になるには 国試(国家試験)に合格し、資格を取得しなければなりません!
ほとんどの医療職は国家資格を取得しないと、
その名称を名乗ることも、その業務を行うこともできません。
そしてもうひとつ消防署で働くには公務員試験に合格しなければなりません!
消防署は会社ではなく、市や町が地域の人たちを守るために運営している仕事なので、消防署で働く人は「公務員」にあたります。
流れとしては…
まずは消防署で働くために公務員試験に合格し、その後に行われる国試に合格して救急救命士の資格を取ることがゴールです✨

公務員試験と国家試験、両方の勉強は大変…
ですがYoshidaなら心配ありません!!
経験豊富なベテランの先生たちが全力でサポートします💪安心してくださいね。
先生について詳しく知りたい人は救急救命学科のインスタをチェックしてみてください!
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以上、【救急救命士】って何をする仕事?でした!!
もっと詳しく知りたい人や質問があれば、お気軽に吉田学園医療歯科専門学校の公式LINEへご連絡ください🍀
またオープンキャンパスも毎月、開催しているのでぜひご参加してみてください!
体験を通してどんなお仕事なのかもっと知ることができると思います。
オープンキャンパスのご参加お待ちしております✨
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