海外で活躍している歯科技工士が「サムライ歯科技工士」と

呼ばれていることを知っていますか?

 

 

日本の歯科技工士の技術は世界でもトップレベル!

 

さまざまな国で「サムライ歯科技工士」が活躍し、その技術は

 

「Japan as NO.1!」 と称賛されています。

 

 

実は、本校にも、

 

髷は結っていませんが、長身でさわやかな「サムライ」 がおります。

田中聖一先生です!
5月から本校の教員として日々指導にあたっていますが、

オーストラリア での勤務経験があります。

そんな田中先生にいろいろとインタビューしてみました。

 

 

□ 先生の経歴を教えてください。

専門学校卒業後、札幌市内の歯科技工所に8年間勤務していましたが、

審美や歯の形態を極めたいと思い、大阪セラミックトレーニングセンター

宮崎校に通いました。

卒業後、オーストラリアのメルボルン市にある歯科技工所に5年間勤務。

帰国後、歯科医院で勤務しました。

 

 

□ 歯科技工士を目指したきっかけは?

 

小さな頃から工作など物を作る事が好きで歯科技工士を選びました。

 

□ オーストラリア時代のお話を聞かせてください。

 

オーストラリアに行った頃は、友人もいなく、「言葉の壁」もありました。

孤独感からネガティブな考えや言葉が多かったように思います。

そんな中、歯科技工所の社長からホームパーティーや食事などに声をかけ

ていただいたりする中で、少しずつ不安が無くなり生活にも慣れました。

 

 

 勤務していたラボが入っているビル (中央のビル)

 

プライベートでも共通の趣味から友達の輪が広がり、スキーやバスケットボール、

食事など一緒に遊ぶ友達も増えていきました。

渡豪して間もない頃、「人が人らしく生活できる所だよ」と言われた事が

だんだんと理解できるようになりました。仕事面でも、会社にビジネスビザを

取っていただき、5年間勤務する事が出来るようになった時、日本で取得した

技術が役立ったと感じました。

 

□ 歯科技工士を目指すみなさんへメッセージをお願いします

 

ますます高齢化が進み義歯などの歯を製作する需要は増えますが、その一方で

職種にもよりますが、日本の企業は海外の需要にも目を向けています。

これから歯科技工士も海外に目を向けて行く事が必要になるかもしれませんし、

海外から仕事が来るかもしれません。

 

 
海外でも通用する歯科技工士としての確かな技術を

吉田学園で一緒に学びませんか?

オープンキャンパスでお待ちしています!

 

 


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